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自信の拠り所

根拠がない。
源がない。
自分を信じることができない。

自信ってなんなのでしょう。
自分自身を信じると書いて自信ですが、何をもって信じればいいのかわかりません。

時間は1つの根拠になってくれそう。
例えば、あれだけ練習したんだから、とか、ずっとやってきたんだから、とか。
継続してきたこと、かけてきた時間が裏付けになってくれるかも。

でも、全てを捧げてきたわけじゃないし。
どこかで妥協して、トレードオフして、何かを優先して、出来うることすべてを為してきたわけじゃない。
根拠のない自信という絶対が欲しい。

外からの評価はもっと大きい。
他者から己の優れる部分を指摘されるとそれだけで自信になるものです。
それだけ効果の大きいものだから、過信に繋がりやすいけど。

でも、かけてきた時間なんか優劣に比例するわけじゃない。
効率ののいい人は少ない時間で優れた結果を残すものだ。
外からの評価は得るのが困難。
だって、面と向かって相手の良いところなんて言わないもんね、滅多に。

じゃあ、どうすればいいのかな。
偏差値にしがみつけばいいかな。
学歴という綱に頼ればいいのかな。
でも、上はいるし。
けれど、下のほうが多いから何とかなるかな。
それでも、でも。
偏差値が全てじゃないことを示す事実が存在することを知っているから。
すべてを打ち消せるわけではない。

1番時間かけてきたものは何にもならない。
特別なこと?
そんなおこがましいこと言える度胸もなければもとよりそんなものありそうにない。
その他大勢でしかないのかな。
それ以下だったらどうすればいいんだろう。

予測が事実になってしまったら逃げ出せないじゃないか。