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実写化に求めるもの

ちはやふるを読んでいます。
あの少女漫画の。
と見せかけて7、8割はスポ根だけど。
スポーツ万能、成績優秀、イケメンと三拍子揃って一途な男がヒロインに振られるという珍しいパターンをもつ漫画。

まあ、そんな漫画が実写化するらしく。
もう撮影が始まってたり。
で、実写化発表の時、一番騒然としたのがキャスト。
主人公の千早役が広瀬すずですって。
悪かないと思うのだけど。
ただ、千早は身長170cm近くあって美人という外見なもんだから、どうも広瀬すずじゃないような。
広瀬すずはかわいい系な気がするから。

まあ、漫画を実写化する場合に限らず、原作を元にした作品は常に原作の残像に付きまとわれるものですね。
キャストもそうだし、ストーリーも。
アニメとかだと、ストーリーは原作そのままの形を多く見るし実際そうできるからいいんだけど。
映画化だとかなり時間の制約が大きくなって、ストーリーは変えざるを得ない場合が多いような気がします。
その際、ストーリーが違うからと文句を言うのは如何なものでしょう。
もはや別の作品と捉えなきゃいけないのでは。
キャラクターと設定を原作から引き継いでストーリーは別物と考えるべきなのかな。